キューバ映画祭inサッポロ2010実行委員会のブログです。

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ラムをたくさん飲みました

2010/05/11 23:29|実行委のつぶやきTB:1CM:0
5月9日に開催した「キューバラム15種」を飲むイベント。
たのしくラムを味わいながらおしゃべりしたり、踊ったり。
すべての種類を余すことなく味わったツワモノもいれば、
モヒートづくりにすっかりはまり、
他のラムには目もくれず、
ハバナクラブでつくった自作モヒートばかりを
何杯もあおる人も。

ちなみにわたしは、お酒弱いので、
ほんの一口程度のラムをロックでペロリ舐めてから、
ソーダで割って飲み、
なんとか7~8種類程度。
でも味はいろいろで、飲み応えありました。

ところで、みなさんのおかげで、映画祭の赤字は確実に減ってます。
そして、BETTYでは、赤字解消のために、
↓コレ↓がいつでも頑張ってます。

hiraken.jpg

わたし達のマスコットキャラです(?)
もしBETTYで見つけたら、チャリンと入れてあげると、
もう少し愛想のある顔になるかも。


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感謝

2010/01/30 19:28|実行委のつぶやきTB:0CM:0

画像-0370 画像-0373


昨日(1月29日)映画祭は無事に終了しました。

来場者のみなさんや、
協賛してくださった方々や、
他の面で応援してくださった方々に、
心から感謝します。


実のところ、今回は、時間が自由になるスタッフがひとりもいなくって、
準備段階から結構たいへんでした。

「あれもできてない」
「これもできてない」
「ああしたかった」
「こうしたかった」

と、心残り一杯のままに、映画祭に突入。

正直に書きますが、その結果が入場者数にも反映されたようで、
目標の集客数には届きませんでした(後日整理してから発表します)。

でも、時間はなくても、志しはたっぷりの実行委メンバー。
制約がある中で、精一杯のことをしました。

そして、会場でとったアンケートから読み取れる来場者の方々の反応は、
とてもウレシイものがほとんど。
「面白かった」
「またやって」etc
中には、時間配分などのことで、厳しい意見もありましたが、
それを含めても、励ましと受け止められるものが大半でした。

読んでいると、まだ後始末もすんでいないのに、
「またやりたい」
という気持ちがムクムクと湧き上がってきます。

今回の映画祭は、心残りや失敗がたくさんありましたが、
それでも、たくさんの方に応援いただいき、また偶然にも支えられました。
この経験を活かせば、もっといいものをつくっていける、
と思ってます。

またやるかもしれません。

最終日

2010/01/29 09:44|実行委のつぶやきTB:0CM:0
キューバ映画祭は、今日が最終日です。

札幌の映画祭のために字幕をつけた作品「エルベニー」(キューバの伝説的歌手の半生を描いた作品)や、
大ヒットした「ブエナビスタ・ソシアル・クラブ」などを上映。
最後は熱帯JAZZ楽団の森村献さんやカルロス菅野さんら5名のLIVEで占めます。
音楽尽くしです。
来てね!

チケットは会場で当日券が入手できます。
・映画鑑賞券
当日券(1回券)1,500円
*ライブは映画鑑賞券2回分が必要

☆1月29日(金)
10:50 エル・ベニー
13:20 ある方法で
15:10 成功した男
18:20 ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ
20:30 森村献 meets カルロス菅野 from 熱帯JAZZ楽団 LIVE

来場者の感想(1)

2010/01/28 07:39|実行委のつぶやきTB:0CM:2
ご来場いただいた方々の感想のうち、
映画に関するものをほんの一部分ですがピックUP(まだデータにできてないので…)。
今後観に来る人は参考にしてください。
シュガーカーテンは、今日の朝一番が最終です!
私もオススメ!

==================
・シュガーカーテンよかったです。リアルなcubaが見えました。若い人の現在のcubaについての率直な意見のわかるドキュメントでますますcubaが好きになりました

・講演とシュガーカーテンをみたことで、キューバの印象がまたガラリと変わった。とても関心を持ちました。(歴史や社会主義、人間の考え方)成功した男は登場人物が多く、ストーリーが理解困難でした。講演は90分その後質疑でよかったと思う

・シュガーカーテン。昨日ブエナビスタをみて明るい気持ちから一気に現実へ・・・というかんじ。本当キューバのこと何も知らなかった。スタッフの皆様ありがとうございます

・長年疑問に思っていた事がかなり解決できたというか本当に良くわかって更にキューバへの思いが深まった

・シュガーカーテン。キューバ映画は初めて観た。ドキュメンタリーで面白かった。同じ世代くらいの若者の話を聞けたのは大変興味深い。ソ連崩壊後のキューバの事を勉強しようと思った。

・毎日ご苦労様です。「ダビドの花嫁」といい「ペドロ」といい、ハリウッド系にはない深さに感動しています。「ペドロ」でマスコミのHIVに対する偏見を批判していましたが、日本の農業分野なども同様で、道新なぞ農政・農協という権力の下請宣伝機関と化し、いつも腹立たしい思いで読んでいます。まったく土に足のつかない人権というのはダメですね

・フルカウント。野球をしていたので気持ちがかぶることがあり観ていた。スポーツから文化の違いを
知る事ができるので面白かったです

会場とスクリーンのデカさ

2010/01/27 08:17|実行委のつぶやきTB:0CM:0
今回の映画祭では、前回とりそびれた(!)アンケートをとっています。
全員がアンケートに答えてくださる訳ではないですが、
「オモシロカッタ」と詳しく感想を書いていただき、
「あー、やってよかった」と感激することもあります。

リアルタイムで、その感想を伝えたい、という気持ちもありますが、
なかなかできていません。
今日…できるかな??

そのうちの一つに「会場が広すぎる」という意見がありました。
私たちを気遣ってくれてのことかもしれません(苦笑…)。
400人ほどのキャパの会場は、私たちには分不相応。
スゴク広いのは、確かです。

でも、会場が広いと、スクリーンがドデカい。
迫力映像で、同じ映画でも前回とは違った感じです。

隣の人との距離の近さを気にせずに(ほんとは気になるくらい集まってほしい)、
ゆったりシートに身を沈めて、
まるで家にいるくらいのリラックス感を味わいながら、
大スクリーンで映画を楽しめます。

ぜひ味わいに来てくださいーー。

(ひとみ)






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